線名:瀬棚線(せたな・せん) 区間:国縫(くんぬい)−瀬棚(せたな) 48.4Km 全駅:国縫−茶屋川−美利河−花石−北住吉−種川−今金−神丘−丹羽−北檜山−瀬棚 開業:1929年12月13日 国縫−花石 全通:1932年11月01日 廃止:1987年03月16日 訪問:1979年05月04日
瀬棚線は函館本線の小駅、国縫(くんぬい)から、三本杉岩の奇岩で知られる漁港の瀬棚に向かって伸びていた。 筆者が乗ったのは夜であり、景色はほとんど見ていない。乗りつぶしのためだけに乗ったのだ。なので沿線の風景も、終着駅瀬棚の印象も全くない。 1999年、奥尻島からのフェリーで瀬棚港に着いた。港に「瀬棚駅」の駅名票が飾ってあり、瀬棚と再会した。