中高年から始める バイクツーリング


中年になってからバイク・オートバイの免許を取得し、北海道ツーリングや関東周辺のツーリングを楽しむノウハウ。

©北川宣浩 2009
ツーリングシーン

 


奥武蔵林道(埼玉県飯能市) 2008/06/01


2008.06.01 Sunday
奥武蔵林道バイクツーリング 4 鎌北湖~帰路


顔振峠の先、北向地蔵から南下して国道299号線に出るつもりだったが、分岐する道がどこだかよくわからず、そのまま道なりに走ってしまった。

北向地蔵

今から思うとあの道かとも思うが、奥武蔵林道は南北への分岐が多い割には道路案内がはっきりしない。聞いたこともないような字(あざ)の地名が書いてある程度で、そこがどこだかわからない。もっとも、地元の人しか通らないのだろうケド。ちなみにMioのGPSはルート軌跡を取得するために使っており、道案内にはほど遠い。

奥武蔵林道


そうして走っていたら、鎌北湖に出てしまった。

鎌北湖


鎌北湖は尾根の北側の毛呂山町にあり、そっちには行かないつもりだったので完全な失敗である。けれども来てしまったからには仕方ないので、公共の宿の「鎌北湖レイクビュー」を視察する。※2026年現在、廃墟。

鎌北湖レイクビュー

この宿はどうやら元ユースホステル。いつの日かJYH(日本ユースホステル協会)と契約を切って、独自に運営を始めたらしい。

ここからの帰路は平坦な道を走るので、山道を通るよりもかえって早く戻れるかもしれない。その後、毛呂山町から日高市、飯能市を通り、所沢経由で帰ったのだった。

電源トラブルでいらぬ気を使い、背中から腰が痛くなった。総走行距離170km。

奥武蔵林道GPS

けれどもこうしてグーグルアースで走った軌跡を再現すると、今度は秋の紅葉シーズンに行ってみたいと思うのである。



 

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